子どもの勉強

公文がダメだった小学2年生の娘がチャレンジタッチにはまった理由を口コミ

チャレンジタッチ画像

こんにちは。あららです。

 

年も明け、もうあっという間に進級シーズンを迎えそうですね。

 

子どもが今年から小学校に入学される方は「ちゃんと学校の勉強についていけるのか」「落ちこぼれにならないか」心配かと思います。

 

私もそうでした。

 

今、娘は2年生なのですが、学校の勉強は今のところ問題なくついていけているようです。

 

それは、進研ゼミのチャレンジタッチのおかげなんじゃないかな~と思っています。

 

なので今回は進研ゼミのチャレンジタッチの魅力についてお伝えしようと思います☆



小学校入学前に公文式に通わせたけど、、、

 

我が家は共働きなので、子どもは保育園に通わせていました。

 

保育園は「児童福祉施設」、一方で幼稚園は「教育施設」。

 

きっと、幼稚園ではひらがなや数字の書き方など基本的なことを教えてもらうのでしょう。。

 

保育園ではそういったお勉強の時間はないようだったので、入学していきなり学力の差があるのではと心配でした。

 

なので、近所で公文の教室があったので、年長の12月から公文の教室へ通わせることにしたのです。

 

公文って自分で頑張れば頑張るほど学習内容を進めていくことができるようで、もしかしたら娘もハマってお勉強が好きになって得意になってかも、、

 

な~んてちょっと期待しつつ通わせていました。

 

ところが、、

 

娘には全く公文は合わず、「もうやりたくない」というので、小1の7月で退会するのでした。

 

進研ゼミのチャレンジタッチを始める

 

公文を辞めてから、特にお勉強に関しては何もさせませんでしたが、何かいい教材がないかな~と探してはいました。

 

そこで私が目をつけたのが、進研ゼミのチャレンジタッチ

 

娘は家のタブレットでゲームをしたり、動画を見るのが好きなので、同じ感覚で勉強してくれるのではないかと考えたのです。

 

タブレット学習教材は、チャレンジタッチの他に「スマイルゼミ」もありましたが、娘の性格に合うのはチャレンジタッチだろうと判断しました。

 

スマイルゼミは、チャレンジタッチよりもバリバリ勉強しまっせ的な感じがしたので、公文が合わなかった娘にはチャレンジタッチのほうがむいているなと思ったからです。

 

別に娘にはバリバリ勉強してほしいとも思っていないし、楽しく勉強してくれたらいいな、勉強が好きになってくれたらいいなという目的でチャレンジタッチを娘に勧めてみました。

 

ちょうど進研ゼミのサイトで、チャレンジタッチの体験ができるコーナーがあり、娘にそれをさせてみるとこれ、楽しい!やりたい!という反応が。

 

じゃあ、やってみよう!ということで2年生から進研ゼミのチャレンジタッチを始めました

 

公文にないチャレンジタッチの魅力は?

 

公文はまったく長続きしなかった娘ですが、チャレンジタッチは飽きずにほぼ毎日やっています。

 

娘が飽きずに楽しんで勉強しているチャレンジタッチの魅力は何なのでしょうか。

 

①チャレンジタッチは勉強したあとの楽しみがたくさん!ゲーム感覚?

 

2年生では、国語と算数の2教科をチャレンジタッチで勉強できます。

 

国語、算数でそれぞれ14つの問題が用意されています。

 

1つの問題にかかる時間は5分程度となっていてるので、毎日、国語か算数を5分ほど勉強すれば、1か月ですべての問題をクリアできるようになっています。

 

すべての問題をクリアすると、ご褒美に楽しく遊べるアプリがプレゼントされます。

 

また、努力賞ポイントももらえ、努力賞ポイントを貯めるといろんなプレゼントと交換してもらえます。

 

ご褒美アプリにどんなものがあるかというと、たとえば「かたちをクルクル!おたからあつめ」。↓↓↓

チャレンジタッチのご褒美アプリの画像

 

これは、形合わせのゲームで、時間内にどれだけたくさんの形にはめ込めるかを競うゲーム。

チャレンジタッチのご褒美アプリ内容の画像タッチして形の方向を変えて宝石の穴にはめ込みます。

ご褒美アプリは、算数や国語などのお勉強とは違う内容のものが配信されます。

 

なので、ご褒美アプリをゲットしようと頑張ってお勉強してくれます。

 

そして努力賞ポイントの景品ですが、たくさんポイントを集めるとバッグとか時計などがもらえちゃいます

チャレンジタッチ努力賞ポイント商品の画像財布やバッグ、おもちゃ、時計などがご褒美でもらえちゃいます!

1か月のすべての課題をクリアすれば4ポイントがもらえます。

 

ですので、たとえば上の画像にある「マンガ家セット」は72ポイントで交換してもらえるので、1年半コツコツとすべての課題をクリアすればもらえるということになります。

 

ちなみに景品は16ポイントから交換してもらえます。

 

課題をクリアするまでの過程も楽しめる!

 

1か月すべての課題をクリアすれば、さきほどご紹介したアプリや努力賞ポイントがもらえるのですが、そのクリアする過程も楽しめるよう工夫されています。

 

国語か算数のどちらか1つの問題をクリアすると、「コラショメダル」がもらえます。

 

そして、コラショメダルを集めるにつれ、「わくわくぼうけんマップ」という絵が現れてくるというしくみになっています。

わくわくぼうけんマップ画像1つの課題をクリアするとコラショメダルがもらえて、、
わくわくぼうけんマップ2画像隠されていた部分がなくなって、絵がでてきます!

これで、子どももあとどれくらいで1か月の課題がクリアできるかわかるし、楽しんで取り組めます。

 

ところで、、コラショって?!

  • 進研ゼミのキャラクターで、ランドセルの妖精
  • うさぎの耳っぽいところは、ランドセルの肩ベルト
  • ランドセルを背負うときの「よいしょ、こらしょ」が名前の由来

、、、だそうです。

 

②キャラクターが動画で分かりやすく解説してくれて分かりやすい!

 

公文は同じような問題のプリントを、ひたすら何枚も何枚も繰り返し解いていくのですが、おそらくそれが娘にとって苦痛でつまらなかったんだろうと思います。

 

チャレンジタッチでは、キャラクターが動画で分かりやすく解説してくれ、時にはタッチパネルで画面を動かすことで、より興味をもって学習を進めていけているようになっています

 

よければ、ご参考に進研ゼミの公式動画を見てみてください↓↓↓

③1日の課題が5分で終わるので、苦痛にならずムリなく続けられる

 

先ほどもお伝えした通り、進研ゼミのチャレンジタッチの1日のノルマは国語か算数のどちらか1つの課題をクリアすることです。

 

1つの課題は5分でできるよう設定されているので、あっという間に終わります。

 

なので、子どもにとっても苦痛にならず毎日続けることができます

 

しかもチャレンジタッチでは、勉強時間を設定するとコラショが「コラショタイムだよ~」と勉強時間に声をかけてくれます。

 

ただ勉強時間を教えてくれるだけじゃない!おもしろアラーム

・はるのだじゃれアラーム・・・コラショがだじゃれを言いながら教えてくれます。

・コラショのラップアラーム・・・コラショがラップで教えてくれます。

・ノリノリアラーム・・・コラショがノリノリの音楽に合わせて教えてくれます。

など、好きなアラームを設定できます。

 

ちなみに我が家は夜の8時30分に設定しています。

 

すると娘も「あ、コラショタイム!」と言って、サッと机に向かい、チャッと課題を済ませます。

 

公文では山のような宿題が出され、娘は本当に苦痛そうでした。

 

繰り返し反復して知識を定着していくのが公文式のいいところなのでしょうが、私の娘には全く合わず、気乗りせず勉強しているので進度もとっても遅かったです。

 

チャレンジタッチは1日のノルマがすぐに終わるという点が、公文式と違って娘でも飽きずに続けている理由の1つと思います。

 

④回答後すぐに自動採点してくれる

 

チャレンジタッチでは自動採点の機能があるので、回答してすぐに丸付けをしてもらえます。

 

なのでもし回答を間違えても、正解のヒントが提示されるので、その場でやり直しができます。

 

そうやって間違えたところをすぐに修正することで、正しい解き方を身に着けることができます

 

よければご参考に、チャレンジタッチの公式動画をご参照ください↓↓↓

 

「1日5分なんて短すぎ!もっと勉強してほしい!」そんな場合も大丈夫!

 

進研ゼミのチャレンジタッチは1日5分で必須課題を終わらせることができるのですが、「1日5分は短すぎじゃない?!もっと勉強してほしい」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

そして「簡単すぎてつまらない」というお子様もいらっしゃるかもしれません。

 

でも大丈夫です!

 

最低限のやらなければ課題は国語、算数で14個ずつあるのですが、その他にも応用問題、発展問題があり、国語と算数でそれぞれ14個ずつ課題が用意されています。

 

つまり、チャレンジタッチで用意されている課題は

①基礎問題:国語と算数それぞれ14個(必須課題:すべてできればポイントとアプリがもらえる)

②応用問題:国語と算数それぞれ14個

③発展問題:国語と算数それぞれ14個

となっています。

 

なので、基礎問題と応用問題を1日に国語と算数を2個ずつ(4課題)やって、発展問題を1日に国語と算数を1個ずつ(2課題)やれば、1か月で全部クリアできることになります。

 

すべてクリアしようと思うと、15分から20分は勉強する必要があります。

 

また、やり終わった問題も何回でも繰り返し解くことができますので、発展問題を何回も解いてさらに理解を深めることも可能です。

 

ちなみに3年生になると、理科と社会も増えて、1教科10分かかる教材となるようです。

 



チャレンジタッチにかかる費用は?

 

このように子どもにとって、ムリなく、楽しく続けられる工夫がいっぱいのチャレンジタッチ。

 

お値段も私たち親がムリなくお支払いできる金額がいいですよね、、

 

公文の月謝は1教科で6480円でした。

 

国語と算数を習わせていたので、1万2960円、、高かったです。。

 

で、チャレンジタッチはというと、2年生の月会費は3343円!!

 

12か月分を一括で払うと、2705円になります。

 

公文に比べたら、めっちゃ安い!親にとってもムリのない設定となっています。

 

でも、学年が上がるにつれて月会費は上がっていきますので、ご注意ください。

 

各学年の月会費 税込み:2018年1月現在)

1年生:3343円 (12か月一括:2705円)

2年生:3343円 (12か月一括:2705円)

3年生:4602円 (12か月一括:3425円)

4年生:4865円 (12か月一括:4094円)

5年生:5632円 (12か月一括:4885円)

6年生:5779円 (12か月一括:4984円)

 

まぁ、3年生からは国語と算数に加えて理科、社会の4教科になり、5年生からは英語が追加されますので、価格が上がっていくのは当然かと思いますが、、

 

それでも、公文の月謝の2教科分よりも安いです。

 

また、チャレンジパッドも6か月継続すれば無料でもらえます。(6か月以内に退会すると1万4880円かかります)

 

月会費だけで、電子書籍が読み放題のサービスが無料で使える!!

 

しかも!さきほどお伝えした月会費を払えば、追加料金なしで約1000冊の電子書籍が読み放題になるって知っていました?!

 

その名も「電子図書館まなびライブラリー」。

 

本だけでなく、時事ニュースや工場見学などの動画も見れます。

 

電子書籍は、パソコンやタブレット、スマホでも読めますし、チャレンジパッドでも読むことができます。

 

まずは、チャレンジパッド内の「電子図書館まなびライブラリー」をタップ。

電子図書館まなびライブラリー画像チャレンジパッドにある「電子図書館まなびライブラリー」をタップ!

すると、たくさんの本が表示されて、

 

どれでも読み放題!動画は見放題!!

 

借りた本の履歴からおススメの本を紹介してくれます。

まなびライブラリーの内容画像左はしには今借りている本、そしておススメの本が表示されます。

 

また、条件をしぼって本を探すこともできます。

まなびライブラリー条件検索画像条件を指定して本を探すこともできます。

月会費だけで本が読み放題なんて、コスパ良すぎです!!!

 

ベネッセ、すごいです。

 

まとめ

 

バリバリ勉強しなければならない公文式を続けられなかった娘がハマったチャレンジタッチの魅力は下記の通り。

 

①頑張ったら遊べるアプリやプレゼント交換などのご褒美がある。

 

②動画で分かりやすく説明してくれる。

 

③1日5分で課題が終わるので苦痛じゃない。(低学年の場合です。3年生からは10分に増えます。)

 

あと、親目線の魅力はコスパが良いこと!

 

そして丸付けもチャレンジパッドが自動でやってくれるので、家事をして忙しい時も、子どもが一人で勉強をすすめていけるのは助かっています。

 

ご興味あれば、無料の体験教材もありますので、まずは請求されてはいかがでしょうか。

 

少しでも進研ゼミのチャレンジタッチにご興味がある方のお役に立てればうれしいです。

 

読んでいただき、ありがとうございました。