40代からの学び

「本の内容をすぐ忘れちゃう」にサヨナラ♪効率良い&効果的な読書術に目からウロコ!

本を読むとき、効率よく読もうと考えたことがありますか?

 

私は、そんなこと考えたことがありませんでした。

 

気になった本があれば、何も考えず最初から最後まで読んで終わり

 

読んでいる時には

 

あらら
あらら
おおっ。この考え、めっちゃ役に立つやん!

 

とワクワクして読み進めるんですが、読み終わって1か月くらい経つと、その内容をすっかり忘れちゃってる。。。

 

なんだかな~ってカンジだけど、読書ってそんなものかと思ってました。

 

でも!!偶然に出会ったメンタリストDaiGoさんのYouTubeを観て、衝撃を受けました!

 

効果的、効率的な読書の方法っていうのがあったんですね。

 

あらら
あらら
あー。今までなんて時間とお金の無駄遣いをしちゃったんだろ。。

 

と、自分にガッカリしちゃうんですが、これからはDaiGoさんがYouTubeで教えてくれてる方法で読書していこうと思います!

 

ということで、今回はメンタリストDaiGoさんがYouTubeで教えてくれていた読書術をまとめてお伝えしたいと思います。

 

これで人生さらに良くなる予感です☆

 

読んだら忘れない!効果的な読書の秘訣

 

DaiGoさんのYouTubeから学んだ効果的な読書の秘訣は下記の通りです。

 

効果的な読書の秘訣
  1. 読む前:本の内容に対して「好奇心」をあおって「興味」を持つ。
  2. 読書中:全部読む必要なし。メモするときは要約と感情を書く。
  3. 読んだ後:メモを見て内容を思い出す。

 

ざっと、全体的な流れはこんなカンジです。

 

では、さっそく詳しくお伝えしていこうと思います。

 

本を読む前にすること本の内容に対して「好奇心」をあおって「興味」を持つ

 

人は興味のないものは、すぐに忘れてしまいます。

 

なので、本を読む前には、その本に対して脳に興味を持たせることが大切です。

 

まずは本を開ける前に、「自分はこの本でどのように変われるのか?と考えてみましょう。

 

そして、目次をみて下記のようなことを考えながら、さらに好奇心をあおります

 

  • この本からどういうことを知りたいのか
  • この本からどういう成果を得たいのか
  • 本を読んだらどんな風に生活が変わるのか
  • こういう悩みが解決するかもしれない
  • こうなったらいいな、この本からこんなことを手に入れたいな

 

本から得られそうなワクワクすることを3つくらい附箋や栞に書き出します。

目次からどうしてもワクワクが見つけられなければ、Amazonのレビューを読むのもおススメ!

 

そうすることで、「知りたい、面白そう」という気持ちを引き出せるし、本を読むモチベーションが下がった時にその附箋をみて、再びモチベーションを高めることもできます。

 

そして、さらに目次から内容を予測してみましょう。

 

なぜ目次から本の内容を予測するの?
  • 意外性による記憶の定着:予測が外れたら、「そっかー。そういうことだったのかー」と思うことで内容が記憶に残る。
  • 読書の効率化:予測が当たっていた箇所は読まなくていいので、効率よく本を読める。
  • 本の全体像の把握:本のだいたいの流れを理解できる

 

最後に、自分で本のタイトルを付け直してみましょう。

 

本を読む前にすることまとめ

本の内容の興味、好奇心を引き出す!

  • 読む前に「自分はこの本でどのように変われるのかな?」と考えてみる。
  • 目次をみて、読んだ後の素敵な未来、ワクワクすることを想像してみる。
  • 本から得られそうな素敵な未来、ワクワクすることを附箋や栞に書く。
  • 目次から本の内容を予測する。
  • 本のタイトルを付け直す。

 

読書中にすること:読みたいところだけ、メモを書きながら読む

 

本は前から順番に読む必要はありません

 

特に難しい本や分厚い本を読む場合は、目次を見て「どれか1個の章しか読めないとしたら自分はどの章が一番読んでみたいか」を決めてその章から読むといいです。

 

そして、まずその章やセクションの最初と最後だけ読んでみましょう。

 

太字がある本なら、太字部分も読んでみるといいです。

 

そして、読む前に予測していた内容が書いてあるだけだったり、興味のない内容、太字だけで満足な内容なら、それ以上読む必要はありません

 

逆に、「気になるな、もっと詳しく知りたいな」と思ったら、その章の全文を読んでみましょう。

 

そして、「へー。そうなんだ」と新しい気づき、発見があった時は、スマホのメモ帳やノートにその情報を自分の言葉で1行に要約し、その下に自分の感情を書きます。(あとページも)

 

なぜなら、他人である著者の言葉では記憶に残らないからです。

 

なので、自分の感情を混ぜた要約がポイントとなります。

 

読書中にすることまとめ
  • 興味あるところだけ読む。
  • 新しい気づきがあった箇所は、その内容を自分の言葉で1行に要約し、自分の感情も合わせて書く。

 

読んだ後にすること:メモを見て内容を思い出す

 

読み終わったら、読書中に書いたメモを読み返し、「そのページにどんなことが書いてあったかな~」と思い出してみましょう。

 

なぜなら、人は思い出そうとしているときに記憶に残るからです。

 

思い出せなくても、5分くらい考えてみましょう。

 

いかに忘れていることを思い出そうとするかが大切です。

 

そして再び、本のタイトルを付け直してみましょう。

 

読んだ後にすることまとめ
  • 読書中にとったメモを見て、どんなことが書いてあったか思い出す。
  • タイトルを付け直す。

 

読んだ本の内容を自分のものにするには

 

冒頭でもお伝えした通り、私はどんな本でも、たいてい1か月くらいすると内容を忘れちゃってます。。

 

あらら
あらら
この本で教えてもらった知識で、もっと人生よりよく!!

 

と思っても、時間が経つにつれ本の内容を忘れていき、自分の知識や経験として定着しない。。

 

それを防ぐ方法は、、ご褒美付きの昼寝!!

 

本の内容を定着させる「ご褒美付き昼寝」法
  1. 本を読みながら覚えたい内容の問題集をつくる
  2. 「8割覚えてたら自分にご褒美あげよう」と決めて昼寝する
  3. 問題集をやってみる

 

実は、学んだ知識が脳に定着し、そこから応用できたりアイデアがひらめいたり、使える知識に変えるためには、学んだ後に脳を使わない状態を作ることが大切です。

 

なぜなら覚えたことから離れている間に記憶が定着して、脳が適切な処理をすることで、使える知識に変わるからです。

 

そして!2015年のジュネーブ大学で行われた実験で分かったのは、勉強してただの休憩で脳を休めるより、昼寝をしたほうが長期記憶に残りやすく、さらに昼寝前にご褒美があったほうがより長期記憶に残っていたそうです。

本などで学んだことをずっと覚えておくには、「昼寝」と「ご褒美」セット!!

 

昼寝は6分だけでも効果あるし、本当に寝なくても、目を閉じて耳栓して横になる(外部からの情報を入れない状態になる)だけでもオッケーです。

 

DaiGoさんは30分集中して6分寝ることで、長期記憶に残しているそうです。

 

自分で本の内容の問題集を作る過程も、記憶に残りそうですよね。

 

まとめ

 

今回は、効率よく効果的に読書をして、内容を忘れないようにするための方法をお伝えいたしました。

 

ずっと何も考えずに本を読んできましたが、これからはこの方法を実践して、効率よく本から学んだ知識を自分のものにしていきたいと思います!

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

参考にさせていただいたDaiGoさんのYouTubeは下記となりますので、ぜひこちらも視聴してみてください♪