40代からの学び

豊かに生きるにはお金だけじゃない!「原因自分論」の考えを取り入れよう♪

なんでこんなトラブルばっかり起こるんだ、、

 

ああ、ストレスばっかり。。

 

会社の上司、ほんまにムカつく。

 

ダンナさんに不満がいっぱい!!

 

こんなモヤモヤを抱えて、毎日過ごしていませんか?

 

そんなあなたにオススメしたい考え方が「原因自分論」です。

 

私はこの考え方をリベ大の両学長のYouTubeより学びました。

 

この「原因自分論」は人生を豊かにする考え方なので、ぜひあなたの人生に取り入れていただきたいです。

 

とても素敵な考え方なので、今回はその内容をまとめてお伝えしたいと思います。

 

原因自分論とは

 

原因自分論とは、「すべての物事の原因は自分にある」という考え方です。

 

「すべての物事の原因は自分にある」というと、

  • 「会社の上司も人間関係もしんどい、、でも自分が選んだんだから自分が悪い。だからあきらめて頑張るしかないんだ」
  • 「なんてダンナさんは私に対して思いやりがないんだろう。でもこんな人と結婚したのは私だから、ガマンするしかないんだ」

というふうに、原因は自分だから全部自分が悪いと諦めたり、ガマンしないといけないと思ってしまいがちですが、そうではありません。

 

正しい考え方は、「自分が悪い」ではなく「自分に原因があると認識すること」です。

 

つまり、原因自分論は「こういう状況なのは自分に原因がある。だから問題を客観的に見直してみて、自分に改善できることはやってみよう」という考え方です。

 

そもそも「なんでこんなことが起こるんだ!!」と悩んだり、不満に思っていることは、他人から見たら「そりゃ、そうなるよね」と思われている結果かもしれません。

 

  • 上司にあんな態度を取ってたら、嫌われるよね。。
  • あんな虫けらみたいな扱いかたされていたら、ダンナさんだって嫌になるわ。

 

、、、といったように、同じ上司と自分、ダンナさんと自分でも、周りから見たらそんな風に思われているかもしれません。

 

でも、自分では自覚がなくて、分からないことが多いもの。

 

そんな時、原因自分論で考えて客観的に見てみると、自分を変えていけるところを見つけられるかもしれません。

 

先ほどの例でいうと、

  • そもそも上司に対して自分の態度が良くなかったのかもしれない。まずは自分の態度を変えてみよう。
  • そもそも私がダンナさんを大切に扱かっていなかったのかもしれない。ダンナさんが不快にならない接し方をしてみよう。

というようなことです。

 

原因他人論の考え方だと、いつまでも解決しない

 

「原因自分論」の考え方の反対の考え方は「原因他人論」です。

 

「原因他人論」の人は

  • 会社のグチ
  • 上司のグチ
  • ダンナさんのグチ

をよく言っています。

 

「私がこんなサイアクな状況なのは、○○のせいだ!」みたいな考え方を持っています。

 

「会社が悪い!」「上司が悪い!」「ダンナが悪い!」というのは、どこかで「相手に変わってほしい」と期待しているからですが、残念ながら他人は変えられません

 

「自分は正しい、相手が悪い」と考えるのは簡単だし、一瞬救われるけれど、結局解決にならないし、何も変わりません。

 

悩みやイライラを他人のせいにしている限り、根本的な原因は解決できないままなので、ずっと同じようなことで悩み苦しむことになってしまいます。

 

変えられるのは自分と未来だけです。

 

「そもそもの原因は自分にある」と考えを変えると、原因を客観的に見つめられるので、具体的な解決策を考えていけるようになります。

 

そして「こんな状況は○○のせいなんだ!」と他人のせいにして終わりにするのではなく、自分ができる限りの解決策・行動をして自分を変えていきましょう。

 

例えば職場なら、ただ上司や同僚、会社のグチを言って終わりにするのではなく、

  • 気の合わない上司や同僚への態度を変えてみる。
  • 副業を始めて収入を会社に依存しないようにして精神的に余裕を持つようにする。
  • 転職しちゃう。

というような自分ができる限りの行動をしていくのです。

 

そうすることで、状況は変わっていきます。

 

あらら
あらら
原因自分論で自分を見つめ直して、できる限りの行動をすることで、同じような悩みでつまずかない自分になれますね♪

「自分原因論」は人間関係も豊かにする

 

そして、「自分原因論」は人間関係も豊かにします。

 

人には喜怒哀楽があるので、嫌なことがあったら怒ってもいいですが、「原因他人論」で「お前が悪いんだ!」と責めるのか、「原因自分論」で「私にも原因がある」という姿勢で相手に伝えるのかでは、同じことを伝えるにしても、まったく伝わり方が違いますよね。

 

なので、「原因自分論」で相手に伝えられると問題も解決していきやすいし、その後の関係も良好なものになります。

 

そして、「他人原因論」でなく、「原因自分論」で行動するようになると、周りにいつもニコニコして幸せそうな人があふれて、生きることが楽になります。

 

なぜなら幸せに生きている人は、「いつも他人のせいにして生きているひと」「文句ばっかり言っている人」「いつもグチばかり言う人」のような原因他人論で生きている人と、わざわざ一緒にいたいと思わないからです。

 

また、原因自分論で物事を考えられるようになると、他人に良い意味で期待しなくなります

 

「良くなってくれたらいいな、と思うけれど別にそうじゃなくてもいい、その人の人生だから。他人をコントロールすることはできない。」

 

そう考えられるようになるので、他人にとらわれずに自分の人生を生きることができます。

 

あらら
あらら
原因自分論で生きられると、人間関係も自然と好転しますね♪

まとめ

 

人生を豊かに生きていくには、お金だけじゃなく、考え方も大切です。

 

「○○が悪い!」と現状の不満を自分以外のせいにするのは、簡単ですが何の解決にもなりません。

 

「この状況の原因は自分にある」と認め、自分を客観的に見つめ直すことは、簡単でないことかもしれませんが、そのことによって得られる人生の豊かさは、とても大きなものになります。

 

やっぱり、いつもグチを言っていつも不満そうな人よりニコニコしている人のほうがいいし、私もそんな人でありたいです。

 

私も長年夫婦をしていると、ダンナさんに対して不満の一つや二つでてきますが、その時はこの考えを思い出して、とりあえず自分ができる行動をしてあとは受け流すようにしています。

 

ちなみに私のダンナさんに不満を感じたときの対処法は、、

  • 「きっと、仕事でツライことがあったんやな」と思う。
  • とりあえず挨拶は明るく言う。

これだけでも、気持ちが楽になるし、ムスッとした奥さんにならなくてすむし、ぼちぼち仲良しな夫婦でいられます。

 

あまりにも傷つくことを言われたときは、これができるまでにも時間がかかったりしますが、、

 

まだまだ私も「原因自分論」を完全マスターできてるわけではありませんが、自分も周りも気持ちよく生きられる考え方だと思うので、ぜひあなたも「原因自分論」を取り入れて人生豊かにしていってくださいね。

 

読んでいただき、ありがとうございました。