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知っておいて損なし!「リフォーム保険」を分かる範囲でまとめてみた

我が家はリフォームにあたり、「リフォームで保険」に入ったのですが、私は「リフォームに保険」というものがあることを知りませんでした。

 

きっと私と同じく知らない方もたくさんいらっしゃるのでは?と思ったので、ここでご紹介しようと思います。

 

ちょっと複雑なので、うまくお伝えできるか自信ありませんが、、「こんな保険があるんや~」くらいに知っていただくだけでも、全然知らないよりはいいのでは、、と思いますので、ぜひご参考に読んでいただければ嬉しいです。

 

リフォーム保険「まもりすまいリフォーム保険」とは?

 

この保険は工務店さんからのオススメで入ることにしました。
保険の名前は「まもりすまいリフォーム保険」。 ←リンクしています。

 

この保険は「リフォーム時の検査と保証がセット」になった保険です。

 

なのでこの保険に入ると、、、

 

第三者の検査員にリフォーム工事の現場を検査してもらえ、もしリフォーム完了後に欠陥がみつかると保証がうけられます。

 

☆詳しい特徴☆

 

①リフォーム工事に欠陥が見つかった場合、無料で補修が受けられる。

 

②業者選びの目安になる。

→この保険を利用できるのは、建設業の許可事業者または実績などを審査されて住宅保証機構(この保険を出してくれるところ)に登録された事業者なので登録がないところよりは信頼できます。(登録事業者の検索はこちら

 

③第三者の検査員が施工状況を検査してくれる

→住宅保険機構(この保険を出してくれるところ)から派遣された建築士が工事の施工状況を検査してくれる。(工事完了時1回)

 

④もしリフォーム登録事業者が倒産しても保険金が支払われる。

 

なので、工務店さんも「この保険に入ることで大工さんにも緊張感がでていい」とのことでした。(第3者からのチェックによる)

 

☆保険金が支払われるケース☆

 

保険金が支払われるケースは下記のとおり。

 

①構造耐力上、主要な部分が基本的な耐力性能を満たさない場合

 

②雨水の侵入を防止する部分が防水性能を満たさない場合

 

③上記の①、②以外の部分が社会通念上、必要とされる性能を満たさない場合

 

例えば、、こんな不具合↓↓

 

・床、壁、天井、屋根、階段などの木造部分に著しいそり、すきま割れ、たわみが生じる。

 

・壁、床、天井などのボードまたは壁紙などの剥離、ひび割れ、変質浮き、すきま、しみが生じる。

 

・外壁塗装の白化、はがれ、亀裂が生じる。

 

・配管、配線工事を行った部分の破損、動作不良が生じる。

 

・コンセント、スイッチの取り付け工事を行った部分の作動不良が生じる。

 

・ 配管の工事を行った部分の破損、水漏れ、作動不良が生じる。

 

・蛇口、水栓、トラップの取り付け工事を行った部分の破損、水漏れ、作動不良が生じる。

 

・厨房、衛生器具の取り付け工事を行った部分(キッチン?)の破損、水漏れ、排水不良、作動不良が生じる。

 

※台風、地震などの自然現象での損害は保険ききません(+_+)

 

☆保険期間☆

 

保険対象リフォームの「工事完了確認日」から(工務店と私達のお互いが工事完了を確認した日から)上記の①、②のケース:5年間③のケース:1年間となります。

 

☆保険金額☆

 

・支払金額はリフォーム金額以上、100万円から1000万まで
(500万のリフォームなら500万から1000万までの間)

 

・調査費用は補修金額の10%か10万円のいずれか大きい額
ただし、調査費用の実際の額または50万円のうち小さい額が限度
(結局、50万円が限度ってことだよね)

 

・仮住居、移転費用は50万円まで

 

・10万円までの負担は自己負担(保険が下りない:免責金額だとさ)

 

☆支払保険金額☆

 

料金 = 保険料 + 現場検査手数料

 

保険料は支払限度額によって変わります。

例)100万円の限度額の場合:22930円 1000万の限度額の場合:45330円
なんだかとっても複雑なのであくまで目安にしてください。

 

現場検査手数料は13960円(完了時検査)

 

☆特約☆

 

基礎を新設する増改築工事の場合は下記特約があります。

 

・保険限度額は2000万円

・保険期間①②のケース:10年間

・現場検査は工事中(構造躯体露出している時期)と完了時の2回
→工事中の検査手数料:11700円

 

我が家の場合は基礎工事をするかまだわからない(床をめくって状況確認しなければわからない)ので、保険の支払い金額はまだわかりません。

 

見積には「8万円」が計上されていました。

 

この保険は、自然災害による損害は適用されないし、10万円未満の補修は自腹になるしどうなんだかな~って思いますが、大工さんが手抜きしにくい、という点ではいいものではないかなと思っています。

 

そして、リフォーム業者はこの保険に加入するには審査に合格し、登録料も払わないといけないみたいなので、依頼するリフォーム業者の「きちんと度」の目安になるのではないか、安心につながるのではないか、と思っています。

 

少し長くなり、すみません。

 

がんばって契約内容を読み込んでまとめてみましたが、私レベルの理解なので、もしかして間違えているかもしれません。。。

 

こんなのがあるんだ~とお知らせができたのなら嬉しいです。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

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