宿泊施設

予約困難も納得!パンダヴィレッジが大満足な理由を画像付きで口コミ

こんにちは。あららです。

 

和歌山県白浜にあるパンダヴィレッジってご存知ですか?

 

ひとつひとつのお部屋がドーム型をしている宿泊施設なのですが、そのドームがぜんぶパンダなんです!!

 

もう、めっちゃ可愛くて子ども達も大はしゃぎです!!!!

 

あまりに人気すぎて、予約がなかなか取れないのですが、、ぜひ泊まってほしい宿泊施設です。

 

今回は、そんなパンダヴィレッジを画像とともにご紹介したいと思います。

 

パンダヴィレッジの宿泊予約は半年前から受付開始

 

私はこのパンダヴィレッジを友達からおススメしてもらったのですが、大人気で直前での予約はかなり難しいとのことでした。

 

その友達もかなり前から予約したとのこと。

 

娘に「こんな可愛いお泊りできるところがあるんやって~。泊まりたい?」と聞くと「めっちゃ可愛いやん!!ぜったい泊まりたい!!!」というので、、

 

とりあえず、パンダヴィレッジに予約状況を確認しようと電話してみたんです。

 

確か今年の4月中旬ごろだったと思います。

 

あらら
あらら
今、土曜日宿泊で予約できる日はありますか?

 

と聞いたところ、、

 

なんと「9月15日に和室1室のみ空きがございます」とのこと。

 

4月中旬ですでに9月まで予約いっぱいってことですよね!

 

すごいわ~。9月15日もあとのこり1室らしいし。

 

ということで、その残り1室をゲットすることにしました。

 

その時に「どれくらい前から予約開始なのか」を聞いたところ、「半年前から予約受付します」とのとでした。

 

なので、「子供の誕生日をパンダヴィレッジでお祝いしてあげたい!」という場合は、お子様のお誕生日から半年を逆算して、予約のお電話するのがいいかと思います。確実です。

 

確実に希望する日に宿泊したいなら、半年前に予約しよう!!!

 

パンダヴィレッジを紹介していきます♪

 

ということで!

 

そんな予約困難な宿泊施設「パンダヴィレッジ」をご紹介していきたいと思います!!

 

魅力がたっぷり伝わるといいな~

 

①フロント

 

まず、到着したらフロントでチェックインをします。

 

パンダヴィレッジは1つのお部屋がドーム型で独立して建てられているので、フロントも独立した建物となっています。

 

フロントはガラス張りになっていて、とてもおしゃれ。

パンダヴィレッジのフロント画像パンダヴィレッジのフロント。なんか素敵♪

 

チェックインのカウンターの側面にはガラス張りで生花が飾られていたのですが、それもとてもキレイで素敵でした。

 

こんなチェックインカウンター、見たことありません。

パンダヴィレッジのフロントのカウンター画像チェックインカウンターには生花が1本1本いけてあります。

フロントの窓の外にはとれとれヴィレッジが見えています。

 

この「とれとれヴィレッジ」は、パンダヴィレッジと同じ敷地内にあり、同じドーム型の宿泊施設になります。

 

パンダヴィレッジはおそらくファミリー層をターゲットにしていると思いますが、とれとれヴィレッジはカップルから女子同士、もちろん家族連れ、すべてオールマイティの宿泊施設です。

 

シンプルでおしゃれです。

とれとれヴィレッジ外観画像シンプルでおしゃれ♪

 

とれとれヴィレッジはパンダヴィレッジに比べて、お部屋の数も多いので予約もしやすいのではないかな~と思います。

 

施設内マップでみると、こんな感じ。

パンダヴィレッジの施設マップ画像フロントをはさんでパンダヴィレッジととれとれヴィレッジが建っています

なので、とれとれヴィレッジに宿泊される方も同じフロントでチェックインすることになります。

 

3時からチェックインできるとのことだったので、我が家は3時10分前にフロントに着いたのですが、すでにチェックイン待ちのお客さんで列ができていました。

 

チェックイン対応をされているスタッフの方は3人しかいらっしゃらなかったので、チェックインを済ませるまで、少し時間がかかるかもしれません。

 

でも!チェックインカウンターだけじゃなくって、フロントには絵画とか飾ってあったり、おしゃれなソファが置いてあったりして、全体的に素敵な雰囲気なんです。

 

なので、待ち時間も気持ちよく過ごせました。

パンダヴィレッジのフロントのソファ画像

 

パンダヴィレッジのフロントのソファ画像

 

血圧計まで、、

パンダヴィレッジのフロントの血圧計画像

 

子供用のパジャマの見本もありました。

 

とれとれヴィレッジの浴衣よりパンダヴィレッジのパジャマのほうがカワイイ♪

パンダヴィレッジの子ども用パジャマの見本画像パンダヴィレッジのパジャマのほうがカワイイ♪

 

これをみて「よし!」と思う私なのでした(^^)v

 

②お部屋まで連れて行ってくれるカート

 

チェックインを済ませると、「カートでお部屋までご案内させていただくサービスがございますが、いかがでしょうか」とのことでしたので、お願いすることにしました。

 

なんか、カートでお部屋までご案内って新鮮

 

パンダヴィレッジならではのサービスですよね。

 

そのカートは、こんなカンジ。

パンダヴィレッジのカート画像後ろに荷物を置けるカゴもあります。

 

フロントから泊まるパンダ(お部屋)までは歩いてすぐの距離ではあるのですが、カートに乗ってお部屋までご案内してもらえて、すごく楽しかったし、テンション上がりました。

 

素敵なサービスだと思います。

 

ただ、このカートでフロントからお部屋まで連れて行ってくれるサービスは、チェックイン後にお部屋に案内いただく時のみです。

 

いつでも敷地内をカートで移動できるというワケではありませんので、ご注意くださいね。

 

③お部屋の外観

 

そして!ついに念願のお泊りするお部屋とのご対面です!!!

 

我が家が泊まるのは「ロボパン1号機」。

ロボパン1号機画像じゃーん!

 

あらら
あらら
かわい~~~♡

 

そのほかにも、パンダ姫や、、

パンダ姫画像パンダ姫。

 

小梅ちゃん。

小梅ちゃん画像小梅ちゃん。

 

そして、パンダ船長なんかも。

パンダ船長画像パンダ船長。

 

そのほか全25種類のパンダがおります。

 

ちなみにこんな感じでいろんなパンダが並んでいます↓↓↓

パンダヴィレッジの案内図パンダヴィレッジの案内図。こんな感じでいろんなパンダが並んでいます。

 

それぞれ個性あるパンダばっかりで、パンダヴィレッジの中を子供といっしょにぐるぐる歩いて楽しんでいました。

 

子供たちもいろんなパンダにテンション上がりまくりです!!

展望台からみたパンダヴィレッジ画像パンダヴィレッジにある展望台より☆

 

そして、ロボパン1号機のエントランスはこんな感じ。

 

お部屋の案内板もロボパン1号機でかわいいです♪

ロボパン1号機のエントランスお部屋の案内板のパンダちゃんもロボパン1号機!かわいい♪

 

④お部屋の中

 

ではでは、そんなかわいいパンダちゃんのお部屋の中をご紹介します!

 

まず、ドアを開けると、我が家が泊まる「ロボパン1号機」のイラストがお出迎えしてくれます。

ロボパン1号機のイラストロボパン1号機がお出迎えしてくれます!カワイイ♡

 

ちょっとしたことですが、これだけでもテンション上がります!!

 

お部屋ごとにイラストが違うみたいなので、他のパンダちゃんはどんなイラストなのか見てみたい~。

 

お部屋の中から玄関を見てみると、こんなカンジです。

 

なんと、角っこに小さい子供がぶつかっても大丈夫なようにカバーがされています。

パンダヴィレッジの玄関画像角っこにカバーがされているのはとても嬉しいですよね。

 

このあたりのお心遣いがとても嬉しいですよね!

 

そしてお部屋はこんなカンジ。

 

ロボパン1号機のお部屋は紫が基調になっているみたいですね。

ロボパン1号機のお部屋の中画像ロボパン1号機は紫が基調となっているみたい。

 

我が家は和室だったので、和室はだいたいこんな感じなんじゃないかと思います。

 

たぶん、パンダちゃんの種類によって基調となる色が違うと思うので、お部屋によってはメルヘンチックになっていたりするんじゃないかな~。

 

一つのお部屋は真ん丸なのですが、一部がお風呂や洗面所、トイレとなりますので、お部屋の形は「かまぼこ型」になっています。

 

で、真ん丸からかまぼこ型をひいた部分(わかりにくくてスミマセン。。)の洗面所、トイレとお風呂はというと、、

パンダヴィレッジの洗面所画像洗面所。おしゃれです!

 

洗面所の向かって右隣にはトイレが。

パンダヴィレッジのトイレ画像トイレもタンクレスでスッキリしています。

 

そして、お風呂が「猫足バスタブ」!!

 

私はこのタイプのお風呂を始めて見たので、ここでもテンション上がります!

パンダヴィレッジのお風呂画像猫足バスタブ!!素敵♪

 

天井には天窓があって、部屋から空を見ることができます。

パンダヴィレッジの天窓画像天井には天窓があります。
パンダヴィレッジの天窓画像天窓から空を見ることができます。この日はあいにくの曇り空でしたが、、

 

私達が泊まったのは曇り&雨の日だったので星は見れませんでしたが、お天気がいい日は、星空を眺めながら寝れたりするんじゃないのかな~。

 

私も部屋でくつろぎながら、星空を見てみたかったです。。

 

玄関のすぐそばにチェストが置いてあり、その中にぬいだ靴を入れる棚、タオル、パジャマ、金庫、冷蔵庫が入っていました。

パンダヴィレッジのチェスト画像玄関そばのチェストには、タオル、パジャマ、金庫、冷蔵庫、靴を入れる棚が入っています。

 

パジャマは白と黒のパンダカラー。

パンダヴィレッジのパジャマパジャマも白と黒のパンダカラー♪
パンダヴィレッジのパジャマ画像胸元のワンポイントもカワイイ♪

 

そして、部屋の奥にある扉の中にはお布団セットが入っていました。

 

和室は自分たちでこのお布団を敷かなければいけません。

パンダヴィレッジのお布団画像お布団セット。自分たちで敷きます。

 

ちなみにこのお布団を敷いたらこんな感じになります。

パンダヴィレッジの布団画像お布団敷いたらこんな感じ。

 

ちょっと掛布団がペラペラな感じですが、たぶん季節によるものでしょうし、冬場はもっとごっつい掛布団や毛布が用意されているのでは?と思います。

 

枕も高くもなく、低くもなく、ちょうどいい感じで、気持ちよく眠ることができました。

 

布団が入った棚の隣には、窓と机とイスが設置されています。

 

棚の幅をうまく利用したつくりになっています。

パンダヴィレッジの窓、机、イス画像布団を収納している棚の幅を利用して机とイスが配置されています。

 

机の上には、ドリップコーヒーと、砂糖、コーヒーフレッシュ、コップが置いてありました。

パンダヴィレッジのコーヒー画像ドリップコーヒー、砂糖、フレッシュ、コップが置いてありました。

 

パンダヴィレッジのドリップコーヒー画像ドリップコーヒーのケースもパンダで超カワイイ♪

 

スリッパもパンダ!

パンダヴィレッジのスリッパ画像スリッパもパンダ!お持ち帰りできます。

 

子供用のアメニティが入った袋もパンダ!

パンダヴィレッジの子ども用アメニティ画像子供用のアメニティが入った袋もパンダ!

 

中身は、、、

 

歯ブラシ、体を洗うスポンジ、ボディソープ、ハンカチ、スリッパが入っていました。

パンダヴィレッジの子ども用アメニティの中身画像子ども用のアメニティ。パンダスリッパがカワイイ。

 

ちなみに大人のアメニティの中身は、化粧落とし、洗顔料、化粧水、乳液のフェイスケアセット、シャンプー、コンディショナー、ボディソープのセット、綿棒、コットンのセットでした。

パンダヴィレッジの大人用アメニティ画像フェイスケアセット、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、コットン、綿棒が入っていました。

 

フェイスケアセット、シャンプー、コンディショナー、ボディソープのすべてPOLAのものです。

 

使い心地も良かったです。

 

そして!そして!お部屋の鍵もロボパン1号機!!!カワイイ♪

ロボパン1号機の部屋のカギ画像お部屋のカギもロボパン1号機!!

 

もう、パンダづくしでサイコー!!

 

さらに、このお部屋で「スゴイ!」って感動したのは、お部屋の電気です。

パンダヴィレッジの電気画像ただの四角い電気と思いきや、、

 

なんと、ぐにゃっと曲がるやわらかい素材で作られていたんです!

パンダヴィレッジの電気画像なんと!ぐにゃっと曲がります!

 

これも、小さい子供がケガをしないように配慮されているものでした。

 

この電機は割と低い位置に設置されていたので、「なるほど~」ってカンジですが、このような配慮は、親の視点から見るとかなり高ポイントです。

 

この電気といい、入口の角っこのカバーといい、とても優しさを感じました。

 

⑤ヴィレッジ公園

 

パンダヴィレッジには、宿泊者専用の公園があります。

 

その名も「ヴィレッジ公園」。

 

宿泊者専用なので、空いていてのんびり遊ぶことができました。

ヴィレッジ公園の遊具画像ヴィレッジ公園の遊具
ヴィレッジ公園の網の遊具画像網の遊具も。
ヴィレッジ公園の動物遊具の画像動物さんに乗って遊ぶ遊具も。

 

そんなに広くない公園ですが、子ども達はめいいっぱい楽しんでいました。

 

宿泊されたらぜひ、遊びに行ってみてください☆

 

パンダヴィレッジのすぐそばにあります。

ヴィレッジ公園の場所画像パンダヴィレッジのすぐそばにあります☆

 

お食事は「とれとれ亭」で!

 

夕食、朝食ともに同じ敷地内にある「とれとれ亭」にていただきました。

 

バイキング形式なのですが、種類もたくさんあって大満足でした。

とれとれ亭の食事画像おいしそうなお料理がたくさん!

 

白浜のバイキングレストランだけあって、お魚料理が豊富でした。

とれとれ亭「蒸し鯛の中華ソース」画像鯛まるごと!「蒸し鯛の中華スープ」
とれとれ亭のかんぱちのかま焼き画像かんぱちのかま焼き

 

鉄板で焼いたステーキもめっちゃ美味しかったです!

とれとれ亭の鉄板で焼いたステーキ画像鉄板でステーキを焼いてくれます。

 

この日はステーキでしたが、海の幸を焼いてくれる日もあるみたいです。

 

白ごはんだけでなく、松茸ごはんやカレーもありました。

 

私は、松茸ご飯をいただいたのですが、これもめっちゃおいしかったです♪

とれとれ亭のご飯画像松茸ごはん美味しかった~♪

 

子供が大好きなうどん、おそばもありました。

 

子供って麺類好きですよね~。

とれとれ亭のうどん、おそば画像うどん、お蕎麦も。

 

デザートもありました。私はおなかがいっぱいで食べれませんでしたが、、

とれとれ亭のデザート画像デザートも☆

 

、、とかいいながら、アイスはきっちりいただきました。

とれとれ亭のアイス画像バニラ、ラムネ、チョコ、グレープ味の5種類☆

 

ラムネ味がスッキリしていて、しかもホンモノのラムネが混ざっていてとてもおいしかったです。

 

子供たちはこのラムネ味のアイスを何度もおかわりしていました(^^;)

 

ラムネ味のアイス、おススメです!

 

そして!なんといっても嬉しかったのが、このお造り。

とれとれ亭のお造り画像このお造りもめっちゃおいしかった!

 

これは1テーブルに1皿持ってきてもらえるのですが、とても美味しかったです。さすが白浜!

 

これもバイキング形式でいただけたらもっと嬉しかったんやけど~。

 

そして、子供用のお皿やスプーンもあったので、小さいお子様連れでも安心です。

とれとれ亭の子ども用のお皿画像子ども用のかわいいお皿も☆
とれとれ亭のお子様用スプーンとフォーク画像子ども用のスプーンとフォークも☆

 

朝食もポテトやスクランブルエッグ、ウィンナーなど子どもが喜びそうなメニューも豊富で、おいしかったです。

 

お風呂は「カタタの湯」に入りたい放題。「とれとれの湯」は1回だけ無料

 

パンダヴィレッジにはお部屋に素敵な猫足バスタブがあるのですが、温泉も楽しめます。

 

一つが先ほどお伝えした「とれとれ亭」と同じ建物にある「カタタの湯」、もう一つがちょっと離れた場所にある「とれとれの湯」です。

カタタの湯ととれとれ湯の場所画像カタタの湯は施設内、とれとれの湯は少し離れた場所にあります。 出典:パンダヴィレッジ公式サイトより

 

パンダヴィレッジの宿泊特典として「カタタの湯」に入りたい放題のパスポート券、そして「とれとれの湯」の入浴無料券(1回きり)が付いています。

 

私達は1日目のお風呂は「カタタの湯」に入り、2日目のお風呂は「とれとれの湯」に入りました。

 

ちなみに私はパンダヴィレッジのお部屋にある猫足バスタブにも入りましたよ~。セレブ気分を味わえました!

 

カタタの湯は大きな内風呂が一つ、露天風呂が一つと、こじんまりとした温泉です。

カタタの湯画像出典:とれとれ亭公式サイトより

 

こじんまりとしていますが、広い露天風呂はとてもリラックスできて大満足でした。

 

一方、とれとれの湯は俗に言う「スーパー銭湯」です。

 

なのでとれとれの湯には露天風呂だけでなく、炭酸泉や、酸素風呂、壺湯、寝風呂、ジェットバスなんかもあって、めちゃ楽しいです。

 

娘と「次はあのお風呂に入ろ~。次はこっちのお風呂~」とまるで遊園地のアトラクションのごとく、色んなお風呂を楽しんでいました。

 

その中でも私が一番気に入ったのが「寝風呂」です。

 

ほんまめっちゃ気持ちいです。「とれとれの湯」に行かれたらぜったい入ってください!!ほんとおススメです!!

とれとれの湯の寝風呂画像とれとれの湯に行かれたら、寝風呂にぜひ入ってください! 出典:とれとれの湯公式サイトより

 

お風呂だけでなく、広いお食事処も併設されているので、私たちは2日目の夕食をここでいただきました。

 

私達はとれとれの湯には宿泊した翌日の、アドベンチャーワールドに遊びに行った帰り道に入浴したのですが、パンダヴィレッジに宿泊した当日に「とれとれの湯」に入りたい場合は、専用の送迎バスがあるので、それを使うといいと思います。

 

歩いていけない距離ではありませんが、ちょっと大変なんじゃないかな~って思います。

 

また、「カタタの湯」は入りたい放題の期間がチェックアウトまでとなっています。

 

なので、宿泊当日に「カタタの湯」、チェックアウトする2日目に「とれとれの湯」に入るのがおススメです。

 

パンダヴィレッジの売店でしか買えないグッズがある!!

 

パンダヴィレッジの敷地内には売店もあるんです。

 

ちょうど、フロントの建物の隣にあって、一見フツーの売店に見えるのですが、、

パンダヴィレッジの売店画像一見、フツーの売店っぽいですが、、

 

なんと!ここでしか買えない限定グッズが!!!

 

それは、パンダヴィレッジのパンダの缶バッチ、キーホルダー

 

自分たちが泊まったパンダちゃんのグッズを記念に購入されてはいかがでしょうか。

パンダヴィレッジの売店にある限定缶バッチ画像パンダヴィレッジの25種類のパンダちゃん達の缶バッチ。

 

我が家は缶バッチでなく、キーホルダーを購入しました。おひとつ430円です。

パンダヴィレッジ限定キーホルダー画像我が家が泊まった「ロボパン1号機」のキーホルダー
パンダヴィレッジ限定キーホルダー画像2キーホルダーの裏面もカワイイです☆

 

パンダヴィレッジの宿泊料金は?

 

こーんな素敵な宿泊施設の「パンダヴィレッジ」ですが、気になるのは宿泊料金ですよね。

 

我が家がお支払いした金額はズバリ!4万3700円でした。

 

かわいいパンダのドームハウスに子供が大喜びし、おいしい夕食、朝食をいただき、気持ちいい温泉に入ってこのお値段!

 

お値段以上の素晴らしい体験ができたと思います。

 

ちなみに内訳としては、大人:1万2900円(×2名)、小学生:9900円、小学生未満(3歳以上):8000円でした。

 

パンダヴィレッジの公式サイトの料金案内もご参考にしてください。

パンダヴィレッジの宿泊料金案内画像出典:パンダヴィレッジ公式サイトより

 

ただし、夏休みシーズンはこの宿泊料金にプラス特別料金が追加されるようです。

 

ちなみに2018年は、7月14日(土)から8月31日(金)まで、プラス2200円追加となったようです。

 

好きなパンダに泊まれるのか?

 

今回、我が家は「ロボパン1号機」に宿泊したのですが、今度泊まるときは別のパンダに宿泊したい!

 

あらら
あらら
ってか、泊まりたいパンダを指定して予約できるんかな?

 

今回、予約した際には特にパンダ指定はしませんでした。

 

予約困難と聞いていたので、「とりあえず予約できただけでもラッキー♪」みたいなところがあり、「パンダ指定」まで考えていなかったんです。

 

そこで、チェックアウトの時にフロントのお兄さんに「パンダ指定」ができるか聞いてみたんです。

 

すると、下記の回答をいただきました。

  • 「パンダ指定」で予約はできない。
  • でも希望を伝えてもらうと、できる限り対応する。(100%約束はできない)
  • 希望するパンダが希望するお部屋タイプ(洋室か和室か)と異なれば、対応できない

 

つまり、希望のパンダを予約時に伝えておけば、できる限り対応してもらえるが、必ず泊まれるワケではなく、希望するパンダが「ロボパン1号機」だとしても、洋室を希望すれば、それは対応できない。(なぜなら「ロボパン1号機」は和室だから)

 

じゃあ、どのパンダが洋室で、どのパンダが和室か知りたいですよね。

 

こちらもフロントのお兄さんに聞いてきました!

 

下の画像で赤枠で囲ってあるのが洋室(ベッドがある)のお部屋です。

パンダヴィレッジの洋室案内画像赤枠で囲んだパンダが洋室です。

 

パンダヴィレッジの洋室のお部屋

・パンダウルス

・りぼんちゃん

・ハナハナ

・パンダ王子

・パンダ船長

・小梅ちゃん

・アロハくん

・タイタイ

・チョコパン

・ダパン

 

上記以外は、我が家が泊まった「ロボパン1号機」と同じような和室となります。

 

ぜひ、ご参考にしてください。

知ってた?かくれパンダが1棟につき1匹いる!!!

 

そして!なんとパンダヴィレッジには1棟につき1匹のかくれパンダがいるんですっ!!

 

子供たちが発見して、もう大興奮!!!

 

あらら
あらら
ぜんぶのかくれパンダ探すで~!

 

と私もめっちゃノリノリで子供たちと一緒にかくれパンダを探しました。

 

これがなかなか面白い♪そしてカワイイ♡

 

たとえば、、我が家が泊まったロボパン1号機。さてかくれパンダはどこでしょう??

ロボパン1号機のかくれパンダ画像かくれパンダはどこ??

 

見つかりました?画像だとちょっと難しいかもしれませんね(>_<)

 

で!正解はというと~

ロボパン1号機のかくれパンダの場所画像じゃーん。

 

まだ分かりにくい、、ですよね。アップにします(^O^)/

ロボパン1号機のかくれパンダアップ画像じゃじゃーん。

 

カワイイでしょ~♪こんなパンダが1棟に1匹づつ隠れています。

 

ぜひ、パンダヴィレッジに宿泊されたら、かくれパンダを探してみてください。

 

ちなみに隣接するとれとれヴィレッジでは、かくれハートがありました。

とれとれヴィレッジのかくれハート画像とれとれヴィレッジのかくれハート。道路をよーく観察してみてください。

 

お時間あればぜひ、こちらも探してみてくださいね。

 

まとめ

 

パンダヴィレッジは見た目だけでテンション上がるし、子供は大喜び間違いなしです。

 

しかも、見た目だけでなく、部屋の角にはカバーがしてあったり、電気が柔らかい素材でできていたりと子連れ家族への気配りも素敵だと思いました。

 

天窓が付いていたり、スリッパや鍵、アメニティがパンダだったりするところなど、ほんのちょっぴりの違いだけれど、他の宿泊施設では味わえないパンダヴィレッジならではの満足感を味わうことができました。

 

もし、ご興味あればぜひ宿泊してみてくださいね。

 

その時にはかくれパンダ探しも忘れずに!これ、めっちゃ楽しいですよ♪

 

読んでいただきありがとうございました。

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