玄関

無機質な玄関にクッションフロアを敷いてみた!メリットとデメリットは?!

我が家は解体後に予想外の見積アップが発生し、予算オーバーとなってしまったので、リフォーム費用を少しでも節約するため、玄関のタイルは貼ってもらいませんでした。

 

なので、玄関のたたきはモルタル仕上げまでにしてもらい、ダンナさんがその上にクッションフロアを敷くという計画でした。

 

でも、なかなか実行に移せなかったのですが、ついにクッションフロアを敷きました!

 

モルタルむき出しの玄関からサヨナラです~\(^o^)/

 

今回は、玄関のたたきに「クッションフロア」を敷いてみて感じたメリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

クッションフロアは気軽に自分好みの床にできる

 

我が家の玄関に採用した「クッションフロア」とは、ビニールでできたシート状の床材です。

 

名前の通り、ビニールの裏に薄いクッションが貼り付けられたもので、標準仕様でだいたい2mmくらい、厚いもので4mmくらいのものがあるみたいです。(我が家で採用したクッションフロアは1.8mmです)

 

柄、色がいろいろあって、お値段も安いので、気軽に自分好みの床を手に入れられます

 

そしてクッションフロアを敷いた我が家の玄関のビフォー&アフターです。

 

ビフォー↓
玄関のモルタルの床の画像

 

アフター↓
クッションフロアを敷いた玄関の画像

 

モルタルで無機質だった我が家の玄関がパ~っと明るくなりました!

 

クッションフロアは実際に見て購入するのがおススメ

 

玄関は、とっても明るくなりました。でも、、

 

あらら
あらら
う~ん。柄がちょっとイマイチ、、失敗したかも。。。

 

選ぶ柄を間違えちゃったようです(^_^;)

 

なぜなら、このクッションフロアをアマゾンでポチッと購入しちゃったんです。

 

子育て家族の強い味方、アマゾン。

 

お家で簡単にお買い物ができますが、、実物を見れないのが残念なところ。

 

今回は柄も色も予想と違ったものが届いてしまいました(+_+)

 

でも!でもですね、

クッションフロアの購入金額は、2940円(1m:980円)だったので気軽に模様替えできます。

玄関の大きさに合わせてシートを切って、モルタルの上に敷いているだけで貼り付けたりしていないので、簡単に取り替えできます。

 

はじめは、思っていた柄と違って違和感がありましたが、今は愛着がわいてけっこうお気に入りになっています。

 

なので、しばらくはこの柄で玄関を楽しもうと思っています☆

 

お金をかけずにいろいろな玄関を楽しめるという点がいいと思います。

 

それに、どんなデザインの床が一番我が家の玄関に似合うか敷いてみないとわからないし、これからいろいろ試していこうと思います。

 

我が家のダンナさんみたいにきっちり測量できてDIYにご興味ある方はぜひ!(正確に玄関の大きさを測ってきれいにシートを切断できる能力が必要です。私は絶対ムリ)

 

クッションフロアは掃除がしやすい

 

それに、この床材はとってもお掃除がしやすいです。

 

たたきをタイルにしなかったのは金額を抑えたかっただけでなく、「クッションフロアのほうが掃除がしやすそう」という理由もありました。

 

タイルだと、目地に砂やホコリがたまりそうだし、拭き掃除がしにくそう。

 

玄関のたたきはすっきり拭き掃除をしたい!というのが私の希望でした。

 

このクッションフロアは、表面がビニールでツルツルなので、掃き掃除をしてもすぐ砂やごみが集まるし、ウェットタイプのクイックルワイパーを使うと、簡単に拭き掃除ができちゃいます☆

 

簡単にキレイを保てるのでオススメ。

 

クッションフロアは高級感に欠ける

 

ただ、、やっぱり素材がビニールなので、、、高級感には欠けるかな~。

 

高級感を求めるならやっぱりタイルのほうがいいと思います。

 

最初の施工はタイルにしておいて、ちょっと気分を変えたくなったら、クッションフロアを敷いて玄関の模様替えをするのもいいかもしれません。

 

結構、いろんな柄があるみたいなので、私みたいに柄の選択を間違わなければ安っぽくならずいいカンジの玄関ができるかもしれません。

 

我が家も素敵なお家に進化するため試行錯誤していきます!

 

また、玄関がさらに良くなればお伝えしようと思います☆

 

少しでも、素敵な玄関づくりのお役に立てればうれしいです。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 ▼我が家のリフォームの失敗&おススメ情報満載!!▼

☆我が家のリフォームに関する記事をまとめています☆