我が家はリフォームで洗面・脱衣所の床材にコルクを採用しました。
あんまり、建売では採用されない床材ですよね~。

私も工務店さんからおススメされるまではコルクの床材って知りませんでした。
今回はコルクの床材を実際に使って分かった「素敵ポイント」と「イマイチポイント」をご紹介したいと思います。
ぜひ、ご検討の参考にしてくださいね。
お風呂専用のコルクの床材はすぐ乾くのがいい!
我が家が洗面・脱衣所に採用したコルクの床材は東亜コルクの「バスコ」という製品です。
ご参考リンク:東亜コルク「バスコ」
この「バスコ」はお風呂専用のコルクの床材で、風呂場の床に使われる方もいらっしゃいますが、我が家はシステムバスを採用したので、脱衣所にこの床材を使っています。



で!この床材はなんといっても乾くのが早い!
お風呂上りに床が濡れても、すぐ乾きます。
まずは、お風呂から上がりたてのバスマット付近の様子↓


我が家のバスマットは珪藻土バスマットです。
珪藻土バスマットも吸水性が高く、速乾性があります。オススメです。
バスマットの外側のコルクの床材もちょっと濡れてしまっています。
そして、その30分後の様子はコチラ↓


じゃーん!もうコルクの床材は乾いています。全く拭いていません。
珪藻土のバスマットも乾きが早いので、ほとんど乾いていますが、コルクの床材はそれ以上の速さで乾きます。
お風呂専用のコルクの床材は足触りが良くて、滑りにくい!
コルクの床材はふわふわした足触りが気持ちいいです。
冬も冷たくなりません!
それに、滑りにくい素材なので床が濡れてもツルっと滑らず、小さいお子様がいるご家庭にもオススメです!
お風呂用コルクの床材の短所は、、
ただ、滑りにくいだけに「クイックルワイパー」は使えません。
クイックルワイパーがコルクに引っかかって、滑らせることができません。



クイックルワイパーの紙の繊維がコルクにくっつきそうです。
なので、お掃除は掃除機でしなければならないので、「手軽に掃除」という面ではマイナスな点となります。
それに、お値段も一般的な洗面・脱衣所に使われている床材に比べれば高めになります。
それでも!他のお家とちょっと違うこだわりが欲しい方にはオススメな床材です!
少しでもコルクの床材の検討のお役に立てれば嬉しいです。
読んでいただき、ありがとうございました。