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「現場発泡断熱材」は我が家にはデメリット!グラスウールにした理由

我が家のリフォームにあたり、断熱に関しては無関心、無知でしたが、やはり大切なお家の一部、少し勉強してみました。

 

じゃあ、やっぱり勉強してみて良かったと思ったので、ここでお伝えしていこうと思います。

 

「現場発泡断熱材」は高いのにカビとシロアリの危険あり!

 

工務店さんからご提案いただいていた断熱材は、クラボウさんの「ソフティセルONE」というものでした。
ソフティセルONE(←ご参考に:リンクしています)

 

これはポリウレタンの原液をお家にスプレーして施工する断熱材です。

 

スプレーすると発泡するので、たくさんの空気層を保ち、気密性が高くなるので高断熱、高気密な家になるそうです。

 

あらら
あらら
すごーい、すてき~!!今はこんな断熱材があるんだー

 

と採用する気マンマンだったのですが、、

 

よーく調べてみると、、「内部結露」という問題が。

 

夏に冷たい水を入れたコップを置いておくとコップの周りに水滴がついていますが、内部結露は簡単にいうと、これが家の壁の中で起こる現象です。

 

暖かい家の中と寒い外の温度差で壁の中に水が発生して、それがカビの原因になるそうです。

 

ソフティセルONEのHPでは「結露は発生しませんでした」と記載ありますが(HPリンク)、検証は1年間だし、信用しきれません。

 

そして、「現場発泡断熱材でカビが発生」というブログを発見。(こちら:リンクしています)

 

やっぱ、カビはえるんだ、、、

 

そして、発泡断熱材はシロアリ君の好物という情報も!

ブログ:「シロアリと発泡系断熱材」「断熱材メーカーのシロアリ対策
(それぞれリンクしています。恐ろしい写真も。。)

 

で!この発泡系断熱材ってお高いんです!

 

工務店さんも他の断熱材よりも暖かいとおっしゃっていましたが、、

 

確かに、とってもいい!という情報もいっぱいあります。

 

新築で、しっかりと内部結露がおこらないようなお家を作るならばこの断熱材にしてもいいかもしれないのですが
(シロアリ君問題は残りますが、、)我が家の場合、リフォームなので結露対策は完璧にできません。

 

断熱材は「グラスウール」にしました

 

おそらくどの断熱材をいれても、効果の継続は難しいでしょう。

 

「とりあえず子どもが巣立っていくまでもてばいい」という考えで建替えでなく、リフォームを選択しましたので、そこは諦めるしかないな、と。

 

ということで、今回の基礎やり直しでリフォームの予算が上がったことも後押しとなり、断熱材を安価なグラスウールに変更することにしました。

驚愕!!リフォームで解体して分かった我が家の恐ろしい実態。。ついに!!リフォームに向けた解体作業が始まりました。 するとすると、、 今まで見えてなかった我が家のいろいろ...

 

いままで、断熱材のない家にすんでいたのであるだけマシなんじゃない?

 

断熱に関しては、こんな諦めの境地です。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

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