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サイディングの外壁にピンとこない我が家が採用したのは「白洲そとん壁」

我が家のリフォームにあたり、外壁はダンナさんといろいろ悩みました。

 

なんといってもお家の顔なので。

 

そうはいっても、なかなか完成のイメージをするのは難しい。。

 

でも!なんだかんだでお値段も外観も満足のいく外壁を見つけることができました。

 

それは、「白洲そとん壁」。

 

今回は、我が家の外壁決定までの道のりをお伝えしようと思います。

 

サイディングの外壁はイマイチやな~。吹き付け塗装にしようか。。

 

当初、外壁はサイディングかな~ということで、リクシルのショールームで外壁材を選びましたが、、

 

なんだかパッとしない。

 

リビングを無垢フローリングにしたこだわりもあり、外壁も木目調を選んでみましたが、、、

 

ニセモノっぽい!

 

ニセモノなんで当たり前なんですが(-_-;)

 

それだったら、いっそ吹き付け塗装でいいか、ということになりました。

 

知らなかった!嬉しい提案「白洲そとん壁」

 

それを工務店さんにお伝えすると、「白洲そとん壁を塗りますか」とご提案いただきました。

 

白洲そとん壁とはシラスでできた100%自然素材です。
白洲そとん壁(ご参考に:リンクしています)

 

とても自然の力をいかした高機能な壁材みたいです。

 

そして割と高価なもので、家全体の外壁をこの外壁にするとかなりのお値段がするようです。

 

しかし、我が家はリフォームでお家の側面の外壁はそのまま残します。

 

その側面の外壁はモルタルの上にサイディングがされている、という状態なんです。

 

なので解体するお家の正面だけ「白洲そとん壁」をつかった高機能な外壁になっても意味がないので、正面の外壁の下地はモルタルを塗り、表面だけ白洲そとん壁を塗ってもらういうご提案をいただきました。

 

これならお値段も吹き付けと大差ないとのことでした。

 

 

そして外観は自然派住宅っぽくなるようなので、自然素材を少しこだわった我が家にピッタリ☆

 

このご提案を採用させていただくことにしました。

 

白洲そとん壁を採用するにあたっての注意点

 

このご提案をいただいたときに聞いた話ですが、、

 

我が家の場合はあえて下地にモルタルをぬって白洲そとん壁を塗るのですが、悪徳業者は100%白洲そとん壁といいながら下地にモルタルを塗って経費を浮かし、表面だけ白洲そとん壁を塗ってお客をだますところも実際あるそうです。

 

見た目は本当にわからないようなので、、

 

もし、この記事をよんで白洲そとん壁に興味がわいて採用をご検討されるなら、このことも頭のすみっこにおいておかれることをオススメします。

 

読んでいただき、ありがとうございました!!

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